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ブラックダイヤの輝き…アマン東京 アフタヌーンティー [-アマン東京]

こんなダイヤを手に入れられたならば、もっと沢山のスパをお届けできるのに…

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皆さんが、こんな大きなダイヤモンドを手に入れたら、どうしますか?









今回、昨年ソフトオープンしたアマン東京を丸々一日、たっぷりと楽しんできました。
久々のホテルレポで、色々とお伝えしたいことはありますが、まずはここからいきましょう!

アマン東京、わずか84室のお部屋でできたこのホテル、
既にホテルの概要をご覧いただいた方はおわかりでしょうが、お値段はかなりお高めです。
なかなか気軽に泊まるというわけにもいかない、という方も多いと思います。

でも、東京のど真ん中、大手町という立地(東京駅からもわずか5分ほどで行けます)。
そこで、周辺のビジネス街の喧騒とは違った、ゆったりとした気分を味わってみたい。
そんな方は、やはりホテルの定番のひとつ、アフタヌーンティーはいかがでしょう?
アマン東京の魅力のひとつを、感じていただけると思います。

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平日の午後のひととき、ホテルロビーはこれからチェックインが始まる前の、ちょっと静かでゆったりとした時が流れています。そんな中、ロビーの真ん中でお迎えしてくれるのは…

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日本の伝統をお伝えしたい、ということから、ホテルでよくあるピアノ演奏ではなく「KOTO」、
お琴の音色によって創られた、ゆったりとした日本の雅な空間がゲストをお迎えしてくれます。

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ホテルのラウンジには所々で季節の花がお出迎え。
ホテル全体が「黒」を基調とした設えの中、優しいピンクの色合いは非常によく映えますね。
(このホテルを満喫する中で、黒という色が、様々な色合いをより美しく見せるという効果を出しているのが伝わってきました)

そんな空間での「アマン東京アフタヌーンティー」。
12時30分から16時30分の間(最終受付は16時と聞きました)、このロビーフロア内のラウンジで、ゆったりとした時間を楽しむことができます。

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本日は、都合により一人でのアフタヌーンティータイムとなったので、カウンター席でこれを堪能します。
ちなみに、夜はバータイム。ゆっくりとお酒を楽しむにもいい空間。
生憎の曇り空でしたが、向こうには皇居の緑を手前にしながら、新宿の高層ビル街をはじめとした東京の西側の景色が見れます。(天気のいい日は、西日がきついので、シェードを下ろしてのアフタヌーンティーとなるようです)

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ランチョンマット、ナプキン、ソーサーまで「ブラック」にこだわった演出。
ホテル全体が黒を基調としているからこそ、映えるのでしょう。

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アフタヌーンティーは4,600円。これに13%のサービス料が加わり、5,198円となります。
ちょっと贅沢なアフタヌーンティーです。
その全貌は…

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お約束の3段トレー!
女性の皆さんは、テンション上がるでしょうね。

(以下の写真、一部ボケてしまった写真があります。できるだけクリアな写真を、と思ったのですが、全貌を紹介するため、ちょっとボケた写真もそのまま使っています。すみません)

お茶は20種類以上からセレクト可能。ハーブティー、フレーバーティー、そして日本伝統の緑茶もセレクト可能。もちろん、コーヒーもいただけますし、途中でお茶を変えるのもOKです。
何といっても特徴は、アマン東京ならではのブラックティーセレクション。

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メニューの上に書かれたBlack Teaは、アマン東京のオリジナルブレンド。
今回は、ここからチョイスしました。

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ティーポットは、ご覧のようにキャンドルを入れたバーナーで常に温められているので、冷める心配はありません。スタッフの皆さんは非常に気がつく方が多いので、少なくなると常にソーサーに足しに来てくれました。

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左は「ダージリン スプリングタイム」、春と名が付くとおり、柔らかな味わいが特徴で、スーッと喉に入ってきて、何杯でもいただけてしまいます。
右は「スモークド チャイナ」、色がかなり際立つ赤ですが、その見た目の通り、きりっとした味わいで、スイーツでまったりと甘くなってしまった口の中をスッキリさせてくれました。

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定番のスコーンは、プレーンと黒胡麻の2種類。ここでも「黒」が活きています。
出されてからしばらく経ってもかなり温かく、美味しくいただけました。

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ハチミツの他、クロテッドクリーム、2種類のジャムでいただきます。

そして、注目の…

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3段トレー!こちらも黒の皿。でも、違和感は正直なかったです。
ブラック・マジックにもうかかってるのかも…

一番上の段が特に印象的ですが(冒頭の写真です)、下の段から順にご紹介します。


三の段
竹炭ブレッドを使ったフィンガーサンドウィッチ
パテ・ドカンパーニュのタルティーヌ
フォアグラのテリーヌとパンドエピスのキューブ 和歌山県谷井農園産オレンジマーマレード
プティタルト ミモザとキャビア/カプレーゼと黒オリーブ

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昼食はこの日取ってなかったので、どんどんお腹の中に入っていきます。
サンドウィッチは、サーモンと鴨(だと思います)。あっさりとした一品。


二の段
カカオ40%ミルクチョコレートとオレンジキャラメルのハイヒール形ボンボンショコラ
クリームチーズケーキと愛媛県産蜜柑のコンポート 黒胡椒サブレ
青森県産林檎とシナモンのタルトレット
カシスとブルボンバニラのプチガトー カシスメレンゲ添え
チュイルコルネ 宮崎県産日向夏とジャンドゥジャクリーム

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スイーツのオンパレードな二段目。それぞれのスイーツは、甘みあり、酸味が効いているものあり、と、それぞれは非常にいいのですが、やはりスイーツだけあって甘みがかなり効いてくるので、お茶は欠かせませんね。

そして、一の段
ダイヤモンドの器に入ったケシの実と青りんごのパートドフリュイ

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フレッシュラズベリーと薔薇クリームの竹炭マカロンサンド
フレッシュブルーベリーを入れたチョコレートバッグ

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チョコレート三昧のこの段は、やはりブラックダイヤのチョコレートが印象的。
かなりの大きさなので、全部食べるのは正直、厳しいかもしれません。
チョコレートバッグの中には、ブルーベリーがたっぷり入っていて、いいアクセントになりますが…
甘いのが苦手な方は、アフタヌーンティーセットでなく、サンドウィッチなどのメニューを頼んだ方がいいかもしれませんね。


ミントが香る福岡県産あまおうと果実のゼリー チョコレートハット

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このフルーツジュレは、さっぱりとしていて、口の中にスーッと入っていきました。
ただ、チョコレートハットはけっこうきつかった…

一番遅い16時の時間から始まったアフタヌーンティー。
お昼をいただいてなかったので、楽勝かと思いましたが、スイーツのボリュームがかなりあるので、最後までいただくのにけっこう大変でした。
ランチをして、その後すぐのアフタヌーンティー、と思っている方は、正直食べきれずに残してしまうことになると思います。(スタッフの方に聞きました。折角のスイーツなのに、ごめんなさい、と残される方は実際、かなり多いみたいです)
お昼を兼ねて、というのが一番よさそうですね。


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夕方17時過ぎの東京の空。日も随分長くなってきました。
曇り空の中、新宿の高層ビルの向こうにゆっくりと沈む太陽が、薄っすらとしたオレンジ色を創り出してました。

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手前にビルが建築されているようで、この光景もじきに変わってしまうのかな?と思うと、ちょっと残念。

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午後のひとときを、日が沈む夕方近くまでのんびりと過ごしたい…
そんな方にピッタリな立地と雰囲気。
外の景色が見慣れた景色なので(特に新宿はいつもの仕事場 笑)デスティネーション、とまではいきませんが、しばし都会の喧騒を忘れ、大事な人と、友人と、そしておひとりさまでも、ゆっくり過ごしてみませんか?




(つづく)


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